西川田のコートハウス

    オープンな土地に建つ平屋建ての住宅。
    プライバシーと防犯性を建物本体で確保することのできるコートハウス形式を採用しています。

    雁行配置された二つの中庭は異なる形状をしておりそれぞれの光をパブリックスペースに投影します。

    デザインのキーとなる折り上げ天井は構造的な役割のほか、

    室内外に繋がりを持たせ空間認識を拡張する役割を担っています。
    宇都宮市は大谷石の産地であり周辺に大谷石を使用した石塀が多くみられたため、

    景観に馴染むような外観をご提案させていただきました。

所在地栃木県宇都宮市
構造木造
敷地面積314.68㎡
建築面積138.19㎡
延床面積125.62㎡
用途住宅
その他長期優良住宅
(耐震等級3、断熱等性能等級5)
 
施工ミヤマホーム
写真撮影lassic Photo Works.
動画撮影中崎紹介